つなぐ想い、つながる未来。
中小企業診断士とファイナンシャル・プランナー、
そしてIT業界における30年超の実務経験。
経営・暮らし・ITを横断した視点で、
あなたのビジネスと人生を戦略的に伴走します。
「定年後の起業」と「お金」、ひとつながりで考える。
起業の準備だけを先行させていませんか?
退職金・DC・年金の取扱いや、今後の人生設計であるライフプランは、起業の 計画と切り離せません。
まずは「全体像」を整理することから始めましょう。
起業するということは、多くの場合において、
収入の構造が根本から変わることを意味します。
給与・退職金・年金という「もらう側」から、
事業収入を自ら生み出す「稼ぐ側」へ。
この切り替えは、退職金等の受取方法や年金の繰り下げ判断にも直接影響します。
たとえば、退職金を一時金で受け取るか年金形式にするかは、
起業後の所得状況によって税負担が大きく変わります。
年金の繰り下げも、事業が軌道に乗るまでの期間を踏まえて判断すべきことです。
起業計画とお金の設計は、今後の人生の過ごし方をとして、一体で考える必要があります。
起業の動機や将来像、ご自身のこと、ご家族のこと、健康面のことなど含め、ライフプラン全体を俯瞰します。
この全体像が、さまざまな判断における「拠りどころ」になります。
経験・スキルを棚卸し、外部環境/内部環境の整理などから、事業アイデアを整理。
事業計画書の作成、補助金活用の検討まで対応します。
起業後の収入を踏まえた最適な受取方法を検討します。
税負担を最小化しながら、手元資金を確保していけるような設計をしていきます。
設計から実行へ。専門家(税理士・社労士等)への橋渡しも含め、
計画を現実に落とし込む段階をサポートします。
まず「この先、どう過ごしていきたいか」というライフプランの整理から始めることをお勧めします。
起業の計画と退職金・年金等の受取戦略は密接に関連しているため、起業準備だけを先行させると、後からお金の設計が合わなくなることもあります。
はい、影響する場合があります。
起業後の収入によって、年金の受給時期や、退職金の受取方法(一時金か年金形式か)など、起業後の所得状況によって税負担に差が出てきます。これらを一体で設計することが重要です。
むしろ定年前からの相談を強くお勧めします。
退職金の受取方法や年金の受給時期などは、退職前に決めておく必要があるものも多く、準備が早いほど選択肢が広がります。
起業計画とお金の設計は相互に影響するため、それぞれを別の専門家に相談すると、全体像が一致しないまま進んでしまうリスクがありえます。
中小企業診断士とFPの両面を持つ専門家にワンストップで相談するのが、より効率的と言えるかと思います。
「何から考えればいいかわからない」...
その状態からでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
初回60分は無料でご相談いただけます。
※ 本体サイトのお問い合わせフォームへ移動します